2022/12/14 懐かしいキティちゃんグッズ

Diary

実家にあったキティちゃんグッズは家族から(両親にとってはキティちゃん=私だったので全部持っていってしまうのは寂しいとの事でしたので頼まれた物以外)は全て今のおうちに持ってきているつもりでしたが、子供の頃に遊んだり使ったりしていたグッズが実家にまだあった様で、母が持ってきてくれました。

私はずっとキティちゃんと共に生きてきました。
キティちゃんの「ロマンチック通り」と、鉛筆削り、メタルバッジ。どういう経緯で買ったのかの記憶が実際にはないのですが、いっぱい使っていっぱい遊んだ形跡を見て、何だかまだ子供の頃だった私に再会した気分になりました。

キティちゃんにはその時その時の私自身が投影されていて、子供の頃のキティちゃんグッズ=子供の頃の私そのものと言える程、その時の私の思い出がぎっしり詰まっているのです。

以下は、「2008年12月12日(金)のキティちゃんDiary」の抜粋です。

『「キティちゃん」は私自身の子供の部分の投影でもあるのかもしれません。
(その子供の部分、というのは、大人になった今でも持っている、無垢な面や未熟な面も含めて、という意味です。)
忘れたくないもの、忘れてはいけない何かをキティちゃんは思い出させてくれるのです。

キティちゃんに癒される理由は数え切れない程あるけれど、この理由も、私がキティちゃんを見ているとほっとする要因の一つなのだと思いました。』(抜粋以上)

小さい頃からずっとキティちゃんが好きで、いっぱい買ったり高いものを買ったりは出来なかったけれど、持っているグッズを大切にしたいという気持ちは子供の頃も大人になってからも変わりません。(なのに今回はずっと置きっ放しにしてしまってごめんね。)
これは自分のおこづかいで買ったのかな、それとも親におねだりして買った貰ったのかな。

出てきてくれてありがとう。見つけて持ってきてくれた母、いつもキティちゃん好きな私を子供の頃から今に至るまで見守ってくれている父、母、兄にも感謝です。

大人になった今もこれからもずっとキティちゃんと生きていって、キティちゃんグッズを大切にしてキティちゃんとの思い出をいっぱい作っていきます。


「キティちゃんファンクラブ」
https://www.kittychan.info/

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